格安SIMの楽天モバイルを月額980円プランに変更してみた!通信の質とコスパは良かったのか?【レビュー】

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スマホの格安SIMの利用はネットライフの基本

半年間、楽天モバイルのスーパーホーダイを利用した感想

私はスマホを2台使っているのですが、仕事用はキャリア(au)を利用し、半年前に個人用スマホは格安SIMの楽天モバイルに契約しました。

楽天モバイルには、いくつかのコースがあるのですが、私は楽天モバイルのスーパーホーダイを選びました。通信が安定し速度も速いと評判のdocomo回線を利用するプランだからです。

スーパーホーダイは高速通信料量に応じて3プランがあり、当初洗濯したのは1ヵ月6GB使えるプランM(月額1980円)でした。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランSプランMプランL
高速通信容量2GB6GB14GB
月額基本料2980円3980円5980円
楽天会員1480円2480円4480円
ダイヤモンド会員980円1980円3980円

私は2ヵ月ほどプランMを利用しましたが、6GBも使うことがなかったので、2GBのプランS(月額980円)に変更しました。

格安SIMの楽天モバイルに契約して6ヵ月。いまではスマホの通信料金が月額1000円ほどの超格安になったわけですが、「安かろう、悪かろう」ではいけません。

果たして、楽天モバイルの通信の質はどうなのか?そして本当にコスパがいいのか、レビューしたいと思います。

格安SIMの楽天モバイルはブロガーに最適か徹底検証
私は大手キャリアauのiPhone7と格安SIMのiPhone8のスマホを2台持っています。 大手キャリアのSIMと格安SIMを使ってみて、その実力に遜色がなければ、格安SIMに移行することも考えています。 というのも、毎月の価格差が2倍近く違うため、格安SIMのスマホで大丈夫ならば、余ったお金でモバイルWi-Fiをレンタルし、外出先でもブログを発信できるようにしたいからです。 ...

楽天モバイルは契約後にプランを無料で変更できる

まず、楽天モバイルの最大の利点は、契約したあとでも自由にプランが変更できるという点でした。しかも、プラン変更は無料です。

スマホの通信量というのは、実際に使ってみないと、どれだけ必要なのか分からないものです。

私は当初、6GBは必要だと思っていましたが、自宅にいる間、スマホは無線LANのWIFIでつながっています。つまり、楽天モバイルのデータ通信を消費していないので、月末には通信料が余って翌月に持ち越されることが続きました。

すると、翌月は6GB+αの通信容量に拡大し、それもまた持て余す状態でした。これはお金を捨てているようなものなので、月2GBの最低プラン(プランS)に変更したというわけです。

通信プランをM(月6GB)からS(月2GB)に変更したことによって、私のスマホ代は月額2000円ほどから1000円ほどに半減し、我が家の固定費は年間1万円ほど削減されることになりました。

通信の質は変わらず経済的メリットを享受

しかし、スマホの通信は「安かろう、悪かろう」ではいけません。

通信の質はどうなのか?というのが次の課題です。

さきほど申し上げましたが、楽天モバイルのスーパーホーダイは基本的にNTTドコモの回線を利用しています。このため、もう一台のキャリア(su)のスマホと比べても、通信速度や安定感は全く違いを感じていません。

楽天モバイルが優れているのは、仮に高速通信の容量を使い切ったとしても、最大1Mbpsの速度でデータ通信が使い放題だという点です。

最大1Mbpsの速度というのはYouTubeなど動画がストレスなく視聴できる通信速度なので、実際のところ、通信容量を使い切ることを心配する必要もありません。

もう一つ、楽天モバイルの利点は、10分以内の国内通話なら何度かけても無料だという点です。10分以上通話することは、ほぼないので、事実上、通話料は無料という感覚です。

格安SIMの楽天モバイルを使って良かった点をまとめます。

  • 工夫次第で通信料金がどんどん安くなる
  • 契約後でもプランを無料で自由に変更できる
  • 余ったデータ通信量は翌月に持ち越して使える
  • 高速通信の容量を使い切っても最大1Mbpsの速度の通信を使い放題
  • 10分以内の通話なら何度でも無料

楽天モバイルのスーパーホーダイの公式ページ

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楽天モバイルの通信料を極限まで格安にする方法

楽天モバイルはポイント獲得に応じて安くなる

格安SIMの楽天モバイルは工夫次第でさらに料金を安くできる点も魅力でした。

私が実践している戦略を説明したいと思います。

通信料金を格安にするために事前に準備することは次の2点です。

まずは、楽天モバイルのスーパーホーダイに申し込んで、楽天モバイルに楽天IDを登録した月から、楽天会員割となり、通常料金よりも500円割引になります。

さらに、最低利用期間を3年にすると、24カ月目まで月額基本料が1,000円割り引かれます

つまり、楽天会員になって利用期間3年を選択すれば、合計1500円の割引となるわけです。(の部分)

楽天モバイルのスーパーホーダイプランSプランMプランL
高速通信容量2GB6GB14GB
月額基本料2980円3980円5980円
楽天会員(楽天会員)1480円2480円4480円
ダイヤモンド会員(楽天カード申し込み)980円1980円3980円

ここまでは、契約したほぼ全員が、すぐに可能な割引ですが、もう一歩、料金を12ヵ月間、500円安くする方法があります。

楽天カードに申し込んで楽天モバイルを超格安にする方法

格安な通信料金をさらに500円引き下げるためには、楽天カードを申し込んで、楽天市場の買い物でダイヤモンド会員にランクアップすることが条件になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイプランSプランMプランL
高速通信容量2GB6GB14GB
月額基本料2980円3980円5980円
楽天会員(楽天会員)1480円2480円4480円
ダイヤモンド会員(楽天カード申し込み前提)980円1980円3980円

ダイヤモンド会員(印)の条件は、次の3点です。

  • 楽天カード保有
  • 過去6ヵ月で4000ポイント以上獲得
  • かつ30回以上ポイントを獲得

私は楽天市場で集中的に買い物しているので、楽天市場楽天プレミアムカードの恩恵を受けて、毎月5万円前後の楽天ポイントをもらっています。

しかも、楽天モバイルの通信料を楽天ポイントで支払うことも可能なので、感覚的には無料で楽天モバイルを利用しているような気分です。

楽天ポイントは通信料金だけでなく、投資信託も買えるため、毎月ポイントの一部を投資信託に積立投資しています。

楽天ポイントは汎用性がとても広いので、楽天カードを利用して楽天経済圏に入ると、本当にお得だと実感すると思います。

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