ブログの収益化に100記事必要な3つの理由

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ブログの収益化には100記事も必要なのか?

なぜ、ブログは100記事書く必要があるのか?

ブログで稼ぐには最低でも100記事は必要だと言われています。

しかし、現実には50記事書いて放置していたサイトが半年後に収益化できたというアフィエイターもいます。

何事にも例外がありますし、物事には絶対ということはありません。

ですから、100記事書かないとブログで稼げないというのは、「100記事」という言葉が象徴化されている部分もあります。

しかし、フログで稼ぐには、一般的に100記事は必要です。

それはなぜか?

100記事書いて、始めて分かること、知識として身につくこと、そしてスキルが上達するからです。

ブログを100記事書くメリット

ブログを100記事書いて得られるメリットは何か?

①100記事書くことによって、文章が格段に上達する。

どんなに文章が不得意な人でも、100記事書けば、どんな改行が読みやすいのか分かってきます。

さらには、ひらがなと漢字の理想的な比率も感覚的に身につきます。

何よりも、1000字以上の長文を書くにあたって、起承転結を考えて文章を完成させる習慣が身につきます。

②100記事書くことで、どんなキーワードが検索結果の上位にランクされ、どれだけの人がブログに流入したのか、まとまった基礎データが手に入る。

自分のブログがGoogle検索にどう評価され、どんなキーワードが上位にランクされたのか。そのデータを得るには、Googleの「Search Console」が必要不可欠です。

Search Consoleの主な機能は次の通りです。

  • サイトの検索トラフィックや掲載順位を測定できる。
  • どんなクエリでユーザーがサイトにアクセスしているのか確認できる。
  • サイトに問題が検出されると、メールで通知してくれる。修正したら再度調査し、結果を教えてくれる。
  • モバイルのユーザビリティをテストし、問題点を改善することができる。

こんなに便利でも無料で使えるツールがGoogleの「Search Console」なのです。

私は雑記ブログも運営していますが、そのひとつが2ヶ月で60記事に達しました。

その段階でも、GoogleのSearch Consoleで、どの記事が検索順位の一桁台になっているのか、傾向が分かります。

どのキーワードが数多く検索され、私のブログに訪問した人数も分かり、テーマを決めるうえでも役立っています。

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ブログを100記事書くことで最も大切なことが分かる

自分はブログを長期間継続できる人なのか?

ブログで収益を得るのは、1年以上の長期プロジェクトになります。

このため、明確な結果が出始めるには根気と継続する忍耐力が必要です。

ブログを100記事書くという作業は、長期プロジェクトの中では、まだ登山の3合目あたりなわけで、そんなところで息が上がっているようでは、その先が思いやられます。

つまり、100記事書くという行為は、自分の忍耐力を試すストレステストのようなものです。

③100記事かけるかどうかで、自分にブログが向いているか判断できる。

100記事すら書けないようであれば、ブログによる副収入は自分には向いていないと判断し、他の仕事や副収入を探すべきか、再考する材料にもなります。

ブログだけが副収入の方法ではありません。

ただ、ブログを副収入の方法ではなく、たまに書く忘備録として楽しむ方法もあります。

副業は別のことに専念し、ブログはたまの楽しみにする考え方も悪くはないと思います。

ブログで稼ぐには書き続けて資産化する方法がいちばん優れている

ブログで100記事から200記事、300記事と書き続けていくと、あとは月に数記事書いても収益は維持されてきます。

そこまでくれば、何もしなくても、ブログが勝手に稼いでくれる資産になります。

まさに不労所得化するわけです。

ブログで稼ぐには、そこまでたどり着くことが理想の姿です。

結局、ブログで稼ぐためには、多少の技術論よりも、ユーザーに役立つ記事を書き続ける精神力と、記事を書くことが楽しいと思える相性が大切なのかもしれません。

100記事書けば、自分に、その素養があるか、分かるはずです。

ですから、「100記事」という言葉は象徴的ではありますが、とても大切な言葉なのです。

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